|
神棚と御宮(大神宮)は、違うものですか?
一般的に同じものです。
神棚といっても、通常は御宮全体を意味するものです。
何のお札をお祭りするのですか?
はじめに伊勢の大神宮のお札、天照皇大神宮(神宮大麻)をお祭りし、
次に氏神様(地元の神様)、次に崇敬する神社(どこの神社でも)の
お札をお祭りします。
扉の中に入らないお札は、どうしたらよいのでしょう。
一般的には天照皇大神宮、氏神様、崇敬神社の3体のお札を
入れればよく、家内安全、商売繁盛などのご祈祷札は
棚の上に置きましょう。
神社のお札は向かって右側に置き、寺のお札は左側に置きましょう。
外宮、鳥居等の取り付けはしてもらえるのでしょうか?
はい、お引き受けできます。
販売しているお宮は、ご祈祷済みでしょうか?
ご祈祷はしてありません。
一部のお店で売られているものには、そのようなことが書いてありますが、
それは何百本もある倉庫で一度にご祈祷しただけです。
お買いになったお宮は、お近くの神社でご祈祷することをお勧めします。
お札は毎年換えるのでしょうか?
1年の終わりにお近くの神社にお納めし、新しいお札をいただいてきましょう。
神棚は、いつ買ったらよいでしょうか?
以前は暮れに買って、お正月を迎えるものと言われていましたが、
現在は新築時、事務所開き等、お客様のご都合で買われる方が多くなりました。
古いお宮はどうしたらよいのでしょうか?
神社では古くから、儀式としてお焚き上げをしていましたが、
年々お炊き上げ等焼却は難しくなっています。
当店では、お買い上げのお客様に限り有料でお焚き上げをしています。
伊勢の大神宮のお札は、伊勢まで行かないといただけないのでしょうか?
全国の神社で頒布しています。詳しくはお近くの神社でお聞きください。
注連縄の向きはどのようにしたらよいのでしょうか?
地方によって違いもありますが、神棚に向かって右に太いほうが
来るように張るのが一般的です。
注連縄は年末、お札を新しくするときに一緒に取り替えます。
御宮の形によって、おまつりする神様が違うのでしょうか?
御宮の形が違うだけで同じです。
お客様の棚(サイズ)予算に合わせて選びましょう。
(荒神宮、恵比寿大黒宮は除く)
|