Q&A

Q神棚と御宮(大神宮)は、違うものですか?
A 一般的に同じものです。神棚といっても、通常は御宮全体を意味するものです。
Q何のお札をお祭りするのですか?
A はじめに伊勢の大神宮のお札、天照皇大神宮(神宮大麻)をお祭りし、次に氏神様(地元の神様)、次に崇敬する神社(どこの神社でも)のお札をお祭りします。
Q扉の中に入らないお札は、どうしたらよいのでしょう。
A 一般的には天照皇大神宮、氏神様、崇敬神社の3体のお札を入れればよく、家内安全、商売繁盛などのご祈祷札は棚の上に置きましょう。神社のお札は向かって右側に置き、寺のお札は左側に置きましょう。
Q外宮、鳥居等の取り付けはしてもらえるのでしょうか?
A はい、お引き受けできます。
Q販売しているお宮は、ご祈祷済みでしょうか?
A ご祈祷はしてありません。一部のお店で売られているものには、そのようなことが書いてありますが、それは何百本もある倉庫で一度にご祈祷しただけです。
お買いになったお宮は、お近くの神社でご祈祷することをお勧めします。
Qお札は毎年換えるのでしょうか?
A 1年の終わりにお近くの神社にお納めし、新しいお札をいただいてきましょう。
Q神棚は、いつ買ったらよいでしょうか?
A 以前は暮れに買って、お正月を迎えるものと言われていましたが、現在は新築時、事務所開き等、お客様のご都合で買われる方が多くなりました。
Q古いお宮はどうしたらよいのでしょうか?
A 神社では古くから、儀式としてお焚き上げをしていましたが、年々お炊き上げ等焼却は難しくなっています。当店では、お買い上げのお客様に限り有料でお焚き上げをしています。
Q伊勢の大神宮のお札は、伊勢まで行かないといただけないのでしょうか?
A 全国の神社で頒布しています。詳しくはお近くの神社でお聞きください。
Q注連縄の向きはどのようにしたらよいのでしょうか?
A 地方によって違いもありますが、神棚に向かって右に太いほうが来るように張るのが一般的です。
注連縄は年末、お札を新しくするときに一緒に取り替えます。

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